柴田 凪夕(新卒)の声

柴田 凪夕(新卒)の声

働く中で意識していること

私が働く中で意識している事は『相手の気持ちを考えて行動する』事です。 整骨院に来る人は何らかの悩みを抱えていると思います。この患者さんが求めている事やこれをして貰え たら嬉しいと思う事を考えながら行動しています。 またコロナウイルスが流行ってからマスクが必須となり、患者様からは目元しか見られることが無い為、いつも以上に表情を意識するようになりました。上司と 比べまだ知識や技術が少ない分、元気や声だけは誰にも負けないように意識してます! 少しでも不安な気持 ちを取り除き、私の元気をお裾分けできるような存在になりたいです!

ななみ整骨院の強み

痛みを治すのは勿論ですがそこがゴールではなく、それを治してどうなりたいか目的や目標などその先までサポートするのがななみ整骨院の強みだと感じます。患者さん一人ひとりとコミュニケー ションを取る 事で相手の気持ちを聞き出し、その目標の為に全力を尽くす!これは他の整骨院に負けない強みだと思います!長い距離を歩けなかった患者さんがずっと行きたかった場所に行って、写真を送ってくれた時やゴルフの大会で優勝した時は私も本気で嬉しかったです!!

私がななみ整骨院を選んだ理由

地域医療で患者さんに寄り添っている部分に惹かれました。見学に行った時に患者さんがスタッフに感謝の言葉を口にしている場面を見ました。他にも沢山接骨院を見学に行きましたが、感謝の言葉を伝えている場面に遭遇したのは初めてでした。また外から患者さんとの会話を見ていて、患者さんとの距離の近さが分かりました。その時にここでは『痛みを治す技術だけでなく人との関わり方など、生きていく上で大切 な力を手に入れられる』と確信しました。実際入社してから患者さんとの関わりだけでなく、スタッフ間の関わりも深いんだと実感しています。休みの日にはみんなで山へ行ったりスポーツをしたり、社員旅行ではディズニーへ行ったりと「こんなにも仕事も遊びも全力でやる会社はないんじゃない!?」って思ってます。相手を幸せにする為にはまず自分が幸せでなくちゃできないですよね!!

これから挑戦してみたいこと

女性施術者だからこそできる何かを考えて行きたいです。男性よりも力は無いかもしれませんが、 女性だからできることも必ずあると思います。そういった患者さんに寄り添える、想いに気づけるような治療家を目指します。また、ななみではWSLのオフィシャルサポータやゴルフ場や大会でのスポーツ整体など、トレーナーとして活躍できる環境が多くあります。サーフィンやゴルフだけでなく色々なスポーツ選手のコンディションを上げ、活躍の手助けをできるようにもなりたいです。

後輩へのメッセーシ

柔道整復師は、自分の行動や言動で患者さんの人生を変えることの出来る仕事だと思います。やっぱり患者さんにありがとうと言って貰えて笑顔で帰られた時『ああ頑張って良かったなぁ』って本当に思います!まずは国家試験に向けての勉強が大事になりますが、合格した後どんな柔道整復師になりたいのかが職場を決める上で大事になると私は感じました。頭を悩ませて自分が1番いいと思える環境を選んで欲しいです!